赤い羽根共同募金

共同募金運動は、昭和22年に「国民たすけあい運動」として始まって以来、赤い羽根募金として広く定着し、民間の地域福祉活動を財政面から広く支援してきました。
法制度上も、共同募金はその目的を「地域福祉の推進」と位置付けられています。

戸別募金Q&A

赤い羽根共同募金は、一般募金、歳末たすけあい募金ともにそれぞれ、お住まいの地区の区長さん、町内会長さんを通じてご協力をお願いしています。ご協力いただく際にお寄せいただきましたご質問にお答えします。

Q.必ず募金しなければならないのですか?

A.赤い羽根共同募金は決して強制募金ではありません。あくまで任意の募金です。趣旨をご理解頂き、募金にご協力いただけたら幸いです。

A.基本的には赤い羽根が募金領収の証ですが、必要なかたには、別に領収書を用意しております。領収書を適正に管理するため、区長様に領収書の一括管理をお願いしておりますので、必要な場合は区の役員様にお申し出ください。

Q.集められた募金はどのように使われているのですか?

A.各町区あてお渡ししております回覧チラシに記載させていただいていますが、岩倉市内で皆さまからお寄せいただいた募金は、社会福祉団体や福祉施設などに配分され、地域福祉に役立てられています。全額の内、7割強が岩倉市内に、残りは愛知県内に還元されています。
岩倉市の募金の使いみちの詳細は、はねっとにてご確認いただけます